香川教育女子大学の「栄養と料理講座」
今回は課題4回目。
その中に、炊き込みご飯の実習報告がありました。
毎回、食べた感想のようなものを書くことが多いので、
今回も、実習した後、
旦那もお腹すかして待ってたこともあって
速攻、食べちゃったんですよね。
で、食べ終わった後、
さぁ〜、忘れないうちに
と思って、課題シートを確認すると。。。
「1人分何gぐらいに炊き上がりましたか?」
ゲゲッ!!
食べちゃって、わかんないよ。
先にしっかり課題見とけばよかった。。。

せっかちな自分に自己嫌悪

なんとか、
計算でわからないものかなと思って、
駄目もとで、少し検索してみたら、
・1合の米は、容量約180mlで重さ150g
・1合カップの米に1.2合カップ約215g(水1合は180g)の水を入れて
炊くと、300gのめしができる。茶碗にすると約2.5杯分。
・1人1日1合の米を食べたとすると、1年で150g×365 日=54.7kg。
玄米に直し、これに1.1 倍すると約60.2kg になる。
1俵は約60kg に相当するので、丁度1年で米1俵食べることになる。
・1反で平均8.5俵が収穫できる。
・1反は300坪なので、1俵あたり約35坪の水田が必要
150gの米から、300gのごはん。。
ふーん、
今まで、意識したことなかったけど、倍の重量になるのね。
それに、水は2割ぐらいは蒸発するってことがわかりました。
それに、1年で米約1俵分で、35坪。。。
我が家は2人家族なので、
2人分の米を作るだけでも70坪もいるのか〜。
課題にココまで求められていた訳ではありませんが、
なんだか、改めて、農家の人に感謝したくなった課題でした。
とりあえず、実習は、
また日を改めて、再チャレンジです ^^;
「栄養と料理
ほとんどが図書館で、借りることの方が多いんですけど(^^;)
毎月楽しみにしてる本の一つです。
料理って「コツ」とか、ほんのちょっとしたことで、
おいしくなったり、まずくなったり・・・
この本は、普通のレシピ本と違って、
ちょっと理論的なことまで書いてあることが多いので、
レシピの中にある謎や書いていないチョッとしたことがわかり
料理の腕が上がってくるような気がするので

毎月楽しみにしてるんです。
テレビの「愛のエプロン」ではありませんが、
どんな高級素材を使っても、腕がなければ、料理ってまずくなるし。。。
といっても、我が家は安物素材専門ですが ^^;
まぁ、その本がきっかけで、
このタイトルにもある「栄養と料理一般講座」を
(3月からですが)受講し始めました。
講座自体は、香川栄養女子大学がやっているものなので、
内容もわかりやすく、安心して受講はしているのですが、
その中で、4週毎にレポート1枚提出しないといけないのですが、
既に2ヶ月目にして少々遅れ気味

昨日、大慌てでレポート用の料理作りました


今回は炒め物で、
通常我が家で使う量の倍以上の油を使ったので少々驚きました。

それでも旦那は「うまいうまいと言いながら」2人分ぐらい
ぺロリと食べてしまい、私はちょっとくどく感じたのと、
使った油の量を実際目にしたので少量しか食べれませんでした --;
(↑こっちが一番の理由かな)
なんでも、炒め物には材料の5%〜15%の油分を使うと美味しく仕上がるのだそうです。
。。。が、
今回は書いてたレシピ通りに、材料約600gに対して、大3だから36gで6%。
更に、たまご2個のスクランブルエッグに対して、大2で24g。
全部で大5!!カロリーにして530kcal。。。
4人分の材料なので一人あたりは大したことはないんだけど、
普段、テフロン付きのフライパンなんかで調理することが多いから
こんなにも油を使う料理だっただなんて、びっくりです。
ちょっと外で野菜炒め食べるの躊躇しちゃうな〜。
まぁ、今回はこんな内容でしたが、
1回目のレポート提出の時は、
ダシを基本どおりに作って「かき玉汁」を作って、ばっちりおいしかったので、
顆粒だしに頼りっきりにならず、時間のあるときは1からダシを取るようになりました
。


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